ABOUT開催概要
個人タイムトライアル・グランフォンド・メディオフォンド 概要

開催日
2026年6月13日(土)、14日(日)
開催地
福島県浜通り広域(メイン会場:天神岬スポーツ公園【楢葉町】ほか)
種目
【個人タイムトライアル】6月13日(土)
スタート時刻:7時30分〜順次
スタート・フィニッシュ地点:尾浜こども公園(相馬市)
距離:16.7km(予定)
獲得標高:約100m
参加条件:16歳以上の男女(高校生以上)
定員:300人
JCF登録者/JCF未登録者共通:12,000円(JCF臨時登録費を含む)+システム利用料(440円)
【グランフォンドふくしま140】6月14日(日)
スタート時刻:6時00分
スタート・フィニッシュ地点:天神岬スポーツ公園(楢葉町)
距離:136.7㎞
獲得標高差:約1800m
参加条件:16歳以上の男女(高校生以上)
定員:750人
JCF登録者:28,000円+システム利用料(550円)
JCF未登録者:29,000円(JCF臨時登録費を含む)+システム利用料(550円)
【メディオフォンドふくしま80】6月14日(日)
スタート時刻:7時23分前後(予想)
スタート地点:馬事公苑(南相馬市)
フィニッシュ地点:天神岬スポーツ公園(楢葉町)
距離:79.7km
獲得標高:約1300m
参加条件:16歳以上の男女(高校生以上)
定員:750人
JCF登録者:25,000円+システム利用料(550円)
JCF未登録者:26,000円(JCF臨時登録費を含む)+システム利用料(550円)
参加資格
① 高校生以上の男女
② JCF登録が必要(有効期限内であること。エントリー時にJCF登録番号の記入が必要)。未登録者はJCF臨時登録が必要(エントリー時に未登録者欄を選択)。
※ただし下記に該当する方はいかなる種目もエントリー対象外となります。
・当該年に、UCI登録チームに所属している競技者
・当該年に、世界選手権大会、オリンピック競技大会、大陸選手権大会または大陸競技大会、コモンウェルスゲームズ、ワールドカップのいずれかに出場している競技者
・予選大会時点でいかなるUCIポイントを所持している競技者
カテゴリー
参加者は、年齢毎に参加できる年代カテゴリーを選ぶこと。
<重要>参加する年代カテゴリーは、2026年12月31日時点で達する年齢で区分する。
例1:エントリー日(4月20日)時点で34歳、大会時も34歳、誕生日は10月5日で35歳になる場合、エントリークラスは「19~34歳」ではなく「35~39歳」クラスを選択すること。
例2:エントリー日(2月24日)時点で44歳、大会時も44歳、誕生日は11月5日で45歳になる場合、エントリークラスは「40~44歳」ではなく「45~49歳」クラスを選択すること。
エントリー時15歳で2026年内に16歳に達する場合も16歳~18歳カテゴリーにエントリー可。
※本大会の一部種目は、UCI Gran Fondo World Series(世界選手権予選シリーズ)の対象種目です。
対象種目の年齢別カテゴリーの上位者(対象エイジグループの出走者数の上位25%)には、2026年8月26-30日開催予定のUCIグランフォンドワールドチャンピオンシップ(ニセコ)への出場資格が付与されます。

上記、一覧の黄色カテゴリーがUCIGF対象レースとして実施。UCIGFワールドチャンピオンシップへの参加資格を得られる種目です。
なお、8月末にニセコで開催されるチャンピオンシップスでは、男子50〜59歳および女子19〜49歳のカテゴリーにおいて、「メディオフォンド80」は実施されません。これらの対象カテゴリーでは、「グランフォンド140km」が参加種目として設定されています。
そのため、ツール・ド・ふくしまの予選を経てニセコのチャンピオンシップスに参加する場合、予選では「メディオフォンドふくしま80(79.7km)」に出場し、チャンピオンシップ本戦では「グランフォンド140km」に挑戦する流れとなります。予選と世界選で参加種目および走行距離が異なる点にご注意ください。
競技方法
【個人タイムトライアル】
一人ずつ30秒間隔(予定)で順次スタートする。
競技者のスタート順およびスタート時間はあらかじめ主催者が決定し、各競技者ともに決められたスタート時間より計測を開始する。
【グランフォンドふくしま140、メディオフォンドふくしま80】
140km/80kmの各種目はそれぞれスタート号砲からのグロスタイム計測で実施。
複数の年代カテゴリーをまとめたレースを複数実施の方向でエントリー人数に応じて調整(コース前半で大集団による落車リスクを軽減する目的)
140km種目は、パレード区間を設け、およそ1.2km以降の登り区間でリアルスタートを切る予定(当日の集団の状況をみて前後する可能性あり)。
80km種目もパレード区間を設けたのちリアルスタートとする予定(当日の集団の状況をみて判断)。
表彰対象
【個人タイムトライアル】
全22カテゴリー 各エイジ 1、2、3位
【グランフォンドふくしま140】
全8カテゴリー 各エイジ 1、2、3位
【メディオフォンドふくしま80】
全20カテゴリー 各エイジ 1、2、3位
<スプリント賞・山岳賞(KOM)>
グランフォンドふくしま140
84.7km地点 葛尾KOM
99.5km地点 田村都路SPRINT
メディオフォンドふくしま80
27.7km地点 葛尾KOM
42.5km地点 田村都路SPRINT
※各種目とも、コース上に1箇所ずつ山岳賞とスプリント賞を設ける。
◎受賞対象(調整中)
◎対象選手が途中棄権した場合も、受賞対象とする。
◎対象者には副賞を授与する
<特別表彰>
主催者賞
経済産業大臣賞
復興大臣賞
福島県知事賞
*各賞の受賞条件は調整中。
2026年UCIグランフォンド世界選手権の出場資格について
2025~2026シーズンに開催される各UCIグランフォンド・ワールドシリーズ大会は、2026年UCIグランフォンド世界選手権(ニセコ)への出場資格を付与します。
各レースの成績に基づき、各年齢カテゴリーの上位25%完走の選手がUCIグランフォンド世界選手権への出場資格を獲得します。
この25%は、各年齢カテゴリーの出走者数を基準に算出され、完走者数ではありません。
さらに、各正式年齢カテゴリーにおける上位3名の選手は、そのカテゴリーの出走者数に関わらず、UCIグランフォンド世界選手権への出場資格を獲得します。
なお、出場資格を得るためには、レースを完走していることが条件となります。
本大会はタイムトライアルとロードレースの両方を実施する予選大会の為、選手は出場資格を獲得した種目(タイムトライアルおよび/またはロードレース)について、UCIグランフォンド世界選手権に出場することができます。
UCIグランフォンド・ワールドシリーズを通じて出場資格を獲得した選手の氏名は、UCIグランフォンド・ワールドシリーズ公式ウェブサイトに掲載されるとともに、UCIより公式メールにて通知され、専用のオンライン登録ポータルを通じてUCIグランフォンド世界選手権への登録を行うよう案内されます。
なお、予選大会において同一距離を完走したすべての選手(ライセンスの有無を問わず)は、公式にUCIグランフォンド・ワールドシリーズの参加者とみなされ、スタートしたウェーブに関わらず、同一のランキングリストに含まれます。
補給所
今大会では、補給所(FEED & LITTEER)を設けます。
FEED・・・ボトル補給
LITTER・・・ボトル投棄
補給所では、LITTERゾーンの後、FEEDゾーンが続きます。
Zone1南相馬は140のみ、Zone2葛尾、Zone3田村は140と80が対象です。
Zone1 南相馬(対象:グランフォンドふくしま140)
▶︎▶︎51.3km〜51.9km区間(LITTER)▶︎▶︎51.5〜51.9km区間(FEED)
Zone2 葛尾(対象:グランフォンドふくしま140、メディオフォンドふくしま80)
グランフォンドふくしま140
▶︎▶︎83.8km〜83.9km区間(LITTER)▶︎▶︎83.9〜84.3km区間(FEED)
メディオフォンドふくしま80
▶︎▶︎27.0km〜27.1km区間(LITTER)▶︎▶︎27.1〜27.5km区間(FEED)
Zone3 田村(対象:グランフォンドふくしま140、メディオフォンドふくしま80)
グランフォンドふくしま140
▶︎▶︎105.3km〜105.7km区間(LITTER)▶︎▶︎105.5〜105.7km区間(FEED)
メディオフォンドふくしま80
▶︎▶︎48.3km〜48.7km区間(LITTER)▶︎▶︎48.5〜48.7km区間(FEED)
タイムアウト関門

グランフォンドふくしま140
先頭平均速度:42.97km/h(2025年大会リザルトより)
最終完走者平均速度:29.4km/h(2025年大会リザルトより)
完走率:86.4%(309人中267人完走:2025年実績)
メディオフォンドふくしま80
先頭平均速度:38.15km/h(2025年大会リザルトより)
最終完走者平均速度:23.7km/h(2025年大会リザルトより)
完走率:88.5%(289人中256人完走:2025年実績)
*関門通過平均時速は、地域の交通事情により各関門で多少前後します。
*関門でタイムアウトになった選手は、回収車両でフィニッシュ地点(天神岬スポーツ公園)へ移動。ただし、富岡関門(11km地点)は自走でフィニッシュ地点へ戻ることを許可する。また、あぜりあ関門(89km地点)以降についても、フィニッシュ地点まで自走することを認める。この場合、すでに交通規制は解除されている状態のため、必ずゼッケンを取り外して(レースから除外)、道路交通法を遵守して走行すること。
主催・事務局情報
主催
福島民報社 一般社団法人 みんぽうスポーツ・文化コミッション
共催
浜通り等15市町村 (新地町、相馬市、南相馬市、飯舘村、川俣町、浪江町、葛尾村、双葉町、大熊町、田村市、川内村、富岡町、楢葉町、広野町、いわき市)※予定、順不同
後援
レース主管
福島県自転車競技連盟
レース協力
日本自転車競技連盟(JCF)
事務局
一般社団法人みんぽうスポーツ・文化コミッション
〒960-8602 福島市太田町13-17(福島民報社事業局内)
TEL:024-531-4171
FAX:024-531-4157
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