guide参加者ガイド(必読)
重要なご案内を順次まとめます
現在、新着ページで展開している各種ご案内の中から、特に参加者が必要な情報を整理してご案内していきます。
- UCIGranFondo大会参加に必要な資格と手続きの流れ
- ロードレースのスタート時刻とグループ一覧
- 給水地点とドリンクの内容とボトルの形状等
- スプリント賞&山岳賞
- 受付会場や時間の案内(6/4最新情報公開予定)
- 駐車場の案内(6/4最新情報公開予定)
UCIGranFondo大会参加に必要な資格と手続きの流れ
<ツール・ド・ふくしま(UCI GFWS予選大会)出場資格>
① JCF 登録者(2026.1.1〜12.30有効の通年ライセンスカード保有者:11桁の英数番号)
② JCF 臨時登録者(JCFの1Dayパス)*大会エントリー料に臨時登録の手数料が含まれ、自動的にライセンスが割り当てられる。ツールドふくしま大会への参加には、①また②いずれかの資格が必要で、JCF未登録者は参加できない。
<ニセコ開催のチャンピオンシップスへの参加資格>
ツール・ド・ふくしま(UCI GFWS予選大会)、各クラスで出走者数の上位25%の選手に入った選手に付与される。エントリー数ではなく、当日の出走者数である点に注意。
また、出走者数の25%の人数が3名に満たない場合は上位3人(完走)まで資格を得られる。
計算式:出走者数 ÷ 0.25 = 資格獲得人数
資格獲得人数が割り切れない場合・・・
出走者数 33人の場合、8.25人。
この場合、9人まで資格が与えられる(8人ではない)
<ニセコ開催のチャンピオンシップスへのエントリー方法>
UCI Granfondo World Series 主催の本体(ツール・ド・ふくしま事務局でも、ニセコクラシック事務局でもない)から、championshipsへのエントリーのご案内が、予選大会エントリー時に登録したメールアドレスに届く。ドコモ、au等のキャリアメールアドレスには届かないため注意。
ツール・ド・ふくしま参加者には、6月下旬ごろまでにご案内が届く予定。
<参加資格について>
いずれの選手も、JCFライセンスが必須。予選大会とは異なり、臨時登録では参加できない。
ツール・ド・ふくしま時に臨時登録者(1Dayパス)は、JCFに対して登録手続き(2026年度)が必要。
また、championshipsのエントリー手続きの際には JCFライセンスに紐づいたUCI IDが必要になる。自身の
UCI IDはJCFに各自で確認。
ロードレースのスタート時刻とグループ一覧
<グランフォンドふくしま140>
エイジ別に5グループに分けてレースを実施します。
エイジ別に整列し、グループ毎に数分の時差をつけてスタートを切ります。
およそ1.5kmのパレード走行(昨年同様の地点を想定)のち、各グループ毎でリアルスタートします。
エントリーの少ないエイジについては、複数エイジをひとつのグループにして実施します。
<メディオフォンドふくしま80>
エイジ別に6グループに分けてレースを実施。
エイジ別に整列し、グループ毎に数分の時差をつけてスタートを切ります。
およそ500mのパレード走行(昨年より手前)のち、各グループ毎でリアルスタートします。
エントリーの少ないエイジについては、複数エイジをひとつのグループにして実施します。
また、スタート時刻はグランフォンド140が通過後にスタートするため、7:10ごろを予定しています。
スタート時刻は、当日のグランフォンド140のレーススピードにより多少前後する可能性があります。
なお、各関門の通過時刻(関門時刻)は昨年同様のため、140、80とも全てのクラスで関門制限の厳しさは昨年同様、またはより緩和しています。
指定のグループで出走しない場合、失格となりますので、ご自身のグループをお間違いのないようにご注意ください。
エイジカテゴリ毎にグループ分けを実施しますが、グループ内での並び方は先着順となります。
バイクを持った(乗った)状態で整列していただきます。
一時的な場所取り目的でバイクのみを置いて離れることはできません。
整列時間は下記の通りです。
グランフォンドふくしま140 4:45〜5:30
メディオフォンドふくしま80 6:00〜7:00

給水地点とドリンクの内容とボトルの形状等
補給地点(LITTER&FEED)は下記の通り。
補給地点は、LITTER(ボトル投棄)→FEED(補給)の順で、進行方向向かって左側で実施します。
ボトルは、スタッフによる手渡しを基本とします。
LITTERゾーン以外でのボトル投棄は、絶対におやめください。指定場所で投棄できなかった場合は、責任を持ってゴールまで携行ください。

<各ZoneのGoogle map地点>
Zone1 LITTER(こちら)
Zone1 FEED(こちら)
Zone2 LITTER(こちら)
Zone2 FEED(こちら)
Zone3 LITTER(こちら)
Zone3 FEED(こちら)
補給地点(LITTER&FEED)の給水は、オリジナルサイクルボトル(一昨年2024年大会採用の同様モデル600ml。昨年モデルではない)と、ペットボトル(600ml、ワンタッチキャップ付き)を併用。
ペットボトルは、グリーンダカラ(アサヒ飲料)の丸筒形を用意(四角型ではありません)。標準的なボトルケージからは落下しにくいペットボトル形状ですが、事前にご自身のケージとの相性をご確認いただくと安心です。
オリジナルサイクルボトルの中身は水です。
ペットボトル(ワンタッチキャップ付き)はスポーツドリンクです。
このほかに、各補給地点には、ペットボトルの水を準備しています。
<ご協力のお願い>
各補給地点では、基本的には1人1本の補給にご協力ください。
もちろん、状況に応じて、水とスポーツドリンクの2本を必要とする場合は問題ございません。
また、ハイスピードで通過する状況下では、集団内のポジションにより補給ができないケースも出てきます。
補給地点で、仮に給水を逃しても水分が尽きなような給水計画(ダブルボトル、ロングボトル、背中ポケットへの携行など)を各自で十分にご準備ください。
<チームメイト等からの補給受け取りについて>
チームメイト等からの補給は禁止しません。ただし、下記の事項を必ず遵守ください。
1、コース上へのお車の路上駐車は厳禁です。必ずコース外から、徒歩で補給地点へご移動ください。
2、私有地や商業施設等の敷地への許可のない駐車は、トラブルに繋がりますのでお止めください。
3、大会側が用意するFEEDゾーン(スタッフが並びます)より、後方でスタンバイをお願いします。
上記ルールを遵守されていない場合、補給を受け取る当該選手を失格扱いとする場合がございます。
スプリント賞&山岳賞
グランフォンドふくしま140
84.6km地点 葛尾KOM(Google map地点はこちら)
99.7km地点 田村都路SPRINT(Google map地点はこちら)
メディオフォンドふくしま80
27.7km地点 葛尾KOM(Google map地点はこちら)
42.5km地点 田村都路SPRINT(Google map地点はこちら)
※各種目とも、コース上に1箇所ずつ山岳賞とスプリント賞を設ける。
受賞対象予定:各エイジの先頭通過者(計測地点を設け、当該エイジの中で先頭の者)
◎対象選手が途中棄権した場合も、受賞対象とする。
◎対象者には副賞を授与する


