ツール・ド・ふくしま

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ツール・ド・ふくしま2026特別規則(必読)

① 主催者

ツール・ド・ふくしま2026は、国際自転車競技連合(UCI)の規制の下にUCIグランフォンドワールドシリーズ(UGFWS)のラウンドとして、一般社団法人みんぽうスポーツ・文化コミッション、福島民報社により主催され、公益財団法人日本自転車競技連盟により競技を主管されます。

当大会は2026年6月13日に個人タイムトライアルを行い、6月14日にロードレースを行います。さらにサポートイベントとして、FCF(FUKUSHIMA CYCLING FEDERATION)大会をUGFWSと並行して行います。

6月13日には福島県サイクリング協会の主管により、いわき浜海道ライド110、ふくしま復興ライド80、ならはグラベル40、あぶくま山岳グルメライド40のサイクリングイベントも実施します。

② 大会の形式(UGFWS大会:UCI日程登録)

ツール・ド・ふくしま2026のUGFWS(UCI Gran Fondo World Series)競技日程に登録されている部門には、UCI加盟国内連盟の登録競技者および臨時登録者が参加できます。年齢カテゴリーは、各暦年中に達する年齢で区分します。

※この部門の成績は、UCIグランフォンド世界選手権大会出場資格付与の対象となります。

※75歳以上のカテゴリーはエントリー数により、UCI規定に沿い、5歳刻みで増設する場合があります。

※UGFWSとして開催される年齢・距離カテゴリーは下記の通りです。

 ※グランフォンドふくしま140=140㎞RR メディオフォンドふくしま80=80㎞RR

ロードレース男子 ロードレース女子 個人タイムトライアル男子・女子
19-34歳・140kmRR 19-34歳・80kmRR 19-34歳・16.7kmTT
35-39歳・140kmRR 35-39歳・80kmRR 35-39歳・16.7kmTT
40-44歳・140kmRR 40-44歳・80kmRR 40-44歳・16.7kmTT
45-49歳・140kmRR 45-49歳・80kmRR 45-49歳・16.7kmTT
50-54歳・80kmRR 50-54歳・80kmRR 50-54歳・16.7kmTT
55-59歳・80kmRR 55-59歳・80kmRR 55-59歳・16.7kmTT
60-64歳・80kmRR 60-64歳・80kmRR 60-64歳・16.7kmTT
65-69歳・80kmRR 65-69歳・80kmRR 65-69歳・16.7kmTT
70-74歳・80kmRR 70-74歳・80kmRR 70-74歳・16.7kmTT
75歳+・80kmRR 75歳+・80kmRR 75歳+・16.7kmTT

③ 大会の形式(FCF大会:non-UCI)

ツール・ド・ふくしま2026のFCF(Fukushima Cycling Federation)部門には、UCI加盟国内連盟の登録競技者および臨時登録者が参加できます。年齢カテゴリーは、各暦年中に達する年齢で区分します。

※UCIグランフォンド世界選手権大会出場資格付与の対象とはなりません。

※FCF大会として開催される年齢・距離カテゴリーは下記の通りです。

ロードレース男子 ロードレース女子 個人タイムトライアル男子・女子
16-18歳・140kmRR 16-18歳・140kmRR 16-18歳・16.7kmTT
16-18歳・80kmRR 19歳+・140kmRR
19-39歳・80kmRR 16-18歳・80kmRR
40-49歳・80kmRR
50歳+・140kmRR

④ 参加資格

① 高校生以上の男女
② JCF登録が必要(有効期限内であること。エントリー時にJCF登録番号の記入が必要)。未登録者はJCF臨時登録が必要(エントリー時に未登録者欄を選択)

 

※ただし下記に該当する方はいかなる種目もエントリー対象外となります。
・当該年に、UCI登録チームに所属している競技者
・当該年に、世界選手権大会、オリンピック競技大会、大陸選手権大会または大陸競技大会、コモンウェルスゲームズ、ワールドカップのいずれかに出場している競技者
・予選大会時点でいかなるUCIポイントを所持している競技者

⑤ 使用機材

ロードレースとタイムトライアルの両競技に使用する機材(特に車輪)は、UCI、JCFの競技規則に従ったものとします。

ロードレースの自転車は下記機材を使用できません

・タイムトライアル・バー、ディスクホイール、タイムトライアル専用フレーム。

・重量が6.8kg未満の自転車の使用は失格とします。

・競技者は、その所属する国の公認ヘルメットを着用しなければなりません。

 

⑥ 大会競技本部

大会競技本部は下記の場所に開設されます。

【楢葉町サイクリングターミナル】6月12日(金)~6月14日(日)05:00-18:00

 

タイムトライアル競技本部は下記の場所に開設されます。

【尾浜こども公園】6月13日(土)06:00-14:00

 

いわき浜海道ライド110、ふくしま復興ライド80、ならはグラベル40の本部は下記の場所に開設されます。

【天神岬スポーツ公園】6月13日(土)05:00-17:00

 

あぶくま山岳グルメライド40の本部は下記の場所に開設されます。

【峠の森キャンプ場】6月13日(土)08:00-16:00

 

⑦ 受付

本大会のライセンスコントロールは事前にデータ上にて照合し、受付会場内でも行います。参加選手は天神岬スポーツ公園会場にてボディナンバー、フレームプレート、トランスポンダを受け取らなければなりません。

6月12日(金)13:00-17:00(ロードレース、タイムトライアル)

6月13日(土)10:00-16:00(ロードレース)

コミッセールパネル出席の下、開催されるライダーズミーティングはオンライン配信を通じて行います。ウェブ環境を用意し視聴、説明を受けなければなりません。

6月12日(金)18:00-18:30

6月13日(土)16:00-16:30

⑧ タイムトライアルの選手招集・自転車検査・スタート

タイムトライアルにおいて競技者は、各自定められたスタート時刻の15分前までにスタートエリアに移動します。

競技者はスタートエリア到着後、スタートグリッド内にて待機し、スタートエリアから出てはなりません。車両寸法、重量などのチェックを行います。

競技者のスタート順およびスタート時間はあらかじめ主催者が決定し、各競技者ともに決められたスタート時間より計測を開始します。
エイジ順に、1選手ずつ30秒間隔(予定)でスタートします。

競技者は、タイムキーパー・コミッセールの指示によりスタートしなければなりません。

タイムキーパーはスタート時刻のカウントダウンを行い、カウントダウンに引き続き計時を開始します。

スタートに遅れた競技者については、そのスタート予定時刻より計時開始します。

 

⑨ ロードレースの選手招集・出走登録・スタート

ロードレースにおいて、RR140km、RR80kmともに、参加選手はそれぞれ会場内にて行うトランスポンダ(計測チップ)動作確認をもって出走サイン済(出走登録)とします。

その後、指示に従いスタート地点に移動します。スタートはウェーブスタート方式で行います。
複数のエイジを一つのレース集団としたグループを複数設計の方向で最終調整中。

スタートから1.2km(140)、1.7km(80)地点(予定)よりリアルスタートします。

 

⑩ 共通機材支援

ニュートラルサービス(共通機材サービス)競技上の支援は、マヴィックジャパンにより行われ、ニュートラルカー4台を用意します。

 

⑪ 補給場所・リッターゾーン

飲料補給区間をRR140kmに3カ所、RR80kmに2カ所設置します。

飲料ボトル、食料袋等の投棄は指定された補給区間、リッターゾーン以外において禁止します。

 

⑫ 制限時間

コース上で棄権した競技者は収容車が来るまで道路の左側で待機し、収容車に乗って大会本部まで戻らなければなりません。

先頭競技者より一定時間遅れて走行している競技者へはサグワゴン審判より競技失格を告げます。

主催者はRR140km、RR80kmともにコース上に関門を設け、定められた制限時間内に通過できない競技者は関門において失格とし、その競技から除外します。

関門で失格となった者は、ボディナンバー、フレームプレート、計時トランスポンダを所定の場所で外し、返却してください。

競技者と自転車は主催者が用意した収容車で大会本部まで輸送します。自転車は大会本部に設けられた「自転車引き渡し所」で14:00までに受け取ってください。

自走を希望する競技者は競技コースへの進入を行ってはいけません。

 

⑬ 山岳賞・スプリント賞

各種目とも山岳賞、スプリント賞をRR140km、RR80kmにそれぞれ設けます。

◎受賞対象(調整中)
◎対象選手が途中棄権した場合も、受賞対象とする。

◎対象者には副賞を授与する(ジャージ無し)

 

⑭ 随行車両の迂回路

車両離脱ポイントはフィニッシュ300m手前の交差点とし、随行車両(COM1、COM2、サグワゴン、ドクターカーを除く)は離脱ポイントを左折して迂回路に入り、レースは直進とします。

 

⑮ ボディナンバー、フレームプレート、トランスポンダ(計測タグ)装着

ボディナンバー、フレームナンバーは所定の位置に正しく装着してください。競技者は主催者により提供される識別番号を、いかなる種類の変更をも加えることなく使用しなければなりません。

計測はトランスポンダ(計測タグ)を使用しますので、競技者は自転車の所定箇所にトランスポンダを装着してください。レース終了後、会場内の計測チップ返却所にてトランスポンダを返却してください。

 

⑯ コミュニケ(競技結果)配布

コミュニケの会場内提示、配布は行いません。大会ウェブページ、SNSを通じたオンライン上での掲示とします。

 

⑰ 走行上の注意

競技者および車両は原則として道路の左側を走ること。緊急車両の走行はレースよりも優先されます。

レースコースは基本的に全幅規制(上下線規制)を行いますが、安全面上やむを得ない場合を除き、競技者は原則としてキープレフトを順守してください。

特に急勾配の下りやブラインドコーナーでのセンターラインをまたぐ行為、競技者の追い抜きを禁止します。

また、すべての状況において緊急車両、審判車両の走行を妨げてはなりません。

 

⑱ 負傷時について

UCIが定める基準を満たす救護体制又は事前にUGFWSの承認を得た救護体制を確保します。

なお競技中の事故による負傷は、救護班による応急処置までとし、その後(大会終了後の通院等)の処置は参加者本人の責任とします。

 

⑲ 保険について

参加者は傷害保険と第三者賠償保険加入を基本とし、主催者側が加入した保険の範囲および応急処置以外の責を求めないものとします。海外参加者は日本国内で有効な保険に加入してください。

 

競技規則・参加規約(必読)

競技規則

日本自転車競技連盟(JCF)および大会特別規則に則る。
グランフォンドふくしま140(140㎞RR)、メディオフォンドふくしま80(80㎞RR)について、参加可能な車両タイプは、ロードバイク・クロスバイク・グラベルロード・マウンテンバイク。車重は、UCI規定6.8kg以上であり、ロードレース競技を行う上で、安全性が損なわれていないこと。本大会では、タンデム、リカンベント、TTバイク、DHバーの使用は禁止にする。ヘルメットは、JCF公認シールの付いた硬質ヘルメットを着用すること。TT専用に特化したタイムトライアルヘルメットは禁止するが、いわゆるロードレースでの使用を前提としたエアロヘルメットについての使用は可能です。 例:OGKカブト AERO-R2 バイザー含め使用可能。
個人タイムトライアル競技はTTバイク、DHバー、TT専用に特化したタイムトライアルヘルメット使用可。

 

コース全幅通行止めにて実施

コースは全幅規制を行い実施する。選手は安全な集団走行を心掛け、キープレフトを基本として走行すること。また、緊急車両が通過する場合、競技中であっても選手は審判の指示に従い徐行・停止し、当該車両の通行を優先すること。

 

地域への迷惑行為は禁止

地域住民が使用している公道をお借りして関係各所の協力のもとで競技が実現しており、参加者はルールを遵守すること。一般社会におけるマナー違反を発見した場合は、本人確認を行い、事実の場合、失格などの措置を適用する。

 

健康状態について

過去1年以内に、怪我等の外科手術は除き、命に関わる重大な手術経験がないこと。当該者が参加を希望する場合は、事前に健康診断書の提出が必要。すべての参加者は、体調を充分整えてから参加すること。
万が一の事故や怪我等へスムーズに対応するためにも、できる限り、参加選手同士やご家族など2名以上で来場すること。単独でご参加の場合は、事前にご家族等に大会参加の旨とスケジュールを共有し、ご自宅まで帰宅できる体制の用意が必要。

賠償責任保険と傷害保険の適応について

ツール・ド・ふくしまは、イベント運営上の不備によって生じた偶然な事故により、参加者がケガをしたり、自転車等の持ち物が壊れたりした場合、その内容を補償する賠償責任保険に加入している。
また、競技中の怪我等に関しては、主催者加入の傷害保険が適応される。いずれも、保険範囲内のみの補償。
<傷害保険額の補償範囲>
通院(日額)2,000円
入院(日額)4,000円
死亡・後遺障害 1,000万円

なお、競技中の落車、選手同士の接触による自転車をはじめとする機材等の破損、会場内での紛失・盗難に関しては、保険対象外。
自転車機材の補償については、各自で別途保険加入が必要。

競技中の怪我、体調不良(熱中症等)対しては、大会主催者で応急処置を行うが、その後の処置は本人負担となる。大会参加時には、必ず健康保険証を携帯すること。
競技中に起きた事故については必ず、大会開催中に主催者に届け出(報告)すること。届出が無い場合は、保険が適用されない。
また、不正走行(替え玉走行・走路違反等)は失格とし、事故等の責任は一切負わない。

 

参加選手の撮影および肖像の使用について

参加者の肖像、氏名、住所、年齢、競技歴などを、大会に関連する広報物全般及び報道、情報メディアにおいて使用し、また、これに付随して主催者が製作する印刷物・ビデオ・情報メディアなどに利用する。

 

◆キャンセルと参加料について

申込後、参加者都合によるキャンセルの場合、参加費の返金はしない。
天候(豪雨、強風等)や災害などやむを得ない事態によりイベントが中止になった場合、参加費の返金等は行わない。他方、主催者都合等で中止・変更となった場合は、事務局より別途案内する。

 

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