ふくしま復興サイクルシリーズの第2戦「そうまエンデューロ」は、太平洋に面した相馬市の松川浦で開催する。
震災によって美しい松林は流され、道路寸断の被害を受けた大洲松川ライン。震災から7年後に開通し、県内屈指のサイクリングルートとして注目されている。
この松川浦を舞台に100分エンデューロとアタック20を実施。
エンデューロレースは、片道5km、往復10kmのコースで行われ、絶景のシーサイドを高速で駆け抜ける。ソロとペア種目を用意。
アタック20は初開催。4kmコースを5周回するショートレース。
両種目ともポイントランキングの対象。同時エントリーによる割引もある。
絶景のシーサイドラインを仲間たちと一緒に駆け抜けよう。
- 開催日
- 令和7年5月31日(土)
- 開催場所
- 福島県相馬市 大洲松川ライン
NEWS新着情報
新着情報
エントリー
開催趣旨
ふくしま復興サイクルシリーズ第2戦となる「そうまエンデューロ」は相馬市の大洲松川ラインで開催します。
2011年の東日本大震災の津波により美しい松林は流され、道路寸断の被害を受けた大洲松川ライン。震災から7年後に開通し、県内屈指のサイクリングルートとして注目されています。
今年はショートロードレース「アタック20」を新設。「そうま松川浦マラソン10km」(ランニング)も同時開催。
現在の復興状況を見ていただきながら、絶景のシーサイドラインの疾走を楽しんでください。
3つの魅力
◎POINT1「1周10km本格エンデューロ」
一般公道を封鎖して開催する100分エンデューロレースがメインレース。
ほぼ平坦基調のコースだが、浜風の影響も受けやすく集団を上手に利用しながら走ることがポイントになってくる。
ソロカテゴリーのほかに、2人1チームのペアカテゴリーもある。
◎POINT2「アタック20」
4kmのコースを5周回するショートコース。ポジション取りとスプリント力が試される。
◎POINT3「エンデューロ+アタック20に挑戦」
午前中にアタック20、午後にエンデューロレースを開催するため両種目にエントリーできる。同時エントリーでの割引もある。
両種目の間には10kmマラソン(ランニング)も併催されている。
※自転車レースとマラソン合わせての参加は非常にタイトなスケジュールになります。ご了承ください。
※マラソンの申込方法は、大会サイトe-moshicom(イー・モシコム)からご確認ください。
種目
●100分エンデューロ
片道5㎞の大洲松川ラインを往復するコース
【エンデューロのリザルトと着順決定について】
100分を超えてからSTART&FINISH地点(計測開始地点)を通過した周回は、周回数にカウントしません。つまり、カウントされる最後の周回(100分以内に通過)のSTART&FINISH地点を最初に通過した選手が優勝になります。
前年は6LAPの同周回の中でSTART&FINISH地点の通過順により順位が決定しています。クラス毎の周回数はご自身で計算しながらフィニッシュを目指してください。
●アタック20 New Event!
4㎞のコースを5周回するショートレース
ポジション取りとスプリント力が試されます
エンデューロ同様、ポイントランキング対象種目です
●そうま松川浦マラソン(同時開催)
大洲松川ラインを往復する10㎞マラソン
参加カテゴリ及び参加料 ※ダブルエントリー割引あり
●100分エンデューロ(ロードバイク) 定員300人
1) ソロ
参加費:一般8,000円
A (上級)
B (中級)
C (初級)
D (マスターズ:大会当日50歳以上)
F (女子)
E(小学生)3,000円
2) ペア
・ペア(中学生以上)・・・・・・・13,000円
・ペア(小学4~6年生を含む)・・・10,000円
●アタック20(ロードバイク) 定員200人
参加費:一般5,000円
A (上級)
B (中級)
C (初級)
D (マスターズ:大会当日50歳以上)
F (女子)
E (小学生) 2,000円
●そうま松川浦マラソン 定員200人 ※エントリーは高校生以上
参加費:4,500円(高校生は3,000円)
マラソンサイト👉 e-moshicom(イー・モシコム)
●ダブルエントリー割引
100分エンデューロ(ソロ)とアタック20申込で2,000円割引となります。