COURSEコース
◆110kmコース 絶景 × 挑戦『いわき浜海道ライド110』
距離への挑戦! 浜通りの魅力が詰まった最長ロングライド
サイクリング部門は4種目をご用意!すべて6月13日(土)に開催します。
最長距離の種目になる「いわき浜海道ライド110」は、浜通りの美しいシーサイドとダイナミックな道を繋ぐ絶景ロングライドです。ナショナルサイクルルートの指定を目指し、サイクリング環境の整備が進む「ふくしま浜通りサイクルルート」ともコースが重なります。
スタート・ゴール地点は太平洋に面した天神岬スポーツ公園。北田天満宮の大鳥居をくぐってスタートしたのち、震災後に新たに舗装された区間が多い浜街道を北上。
そして、浜通りを代表する絶景エリアのひとつである富岡町のシーサイドへ。さらに、桜の季節には全国から観光客が訪れる夜ノ森の桜並木通りへ。この区間の路面には、通常の青色ではなくピンク色の矢羽根が敷かれ、サイクリストを楽しませてくれます。これは全国でも珍しい光景です。
以降、山麓線の愛称で親しまれている内陸区間をおよそ35kmにわたって南下します。長い上り坂はないものの、小刻みな起伏が連続し走りごたえは十分でしょう。
53km地点、トマトのテーマパークとして知られるいわきを代表する観光施設「ワンダーファーム」では、トマトを使った振る舞いが今年も用意される予定です。
およそ74km地点で北側に進路を変えると、ここからはいわきが誇るシーサイドルートが広がります。
いわきの7つの浜を繋ぐ復興サイクリングロードである「いわき七浜海道」がルートになります。豊間海岸、塩屋崎灯台、薄磯海水浴場、新舞子海岸など、いわきを代表する観光名所を巡ります。防潮堤の上からの眺めはまさに絶景!
今年も「いわき新舞子ハイツ」では、贅沢な海鮮丼のふるまいが用意される予定です。ロングライドのエイドで本格的な海鮮丼が食べられるイベントは聞いたことがありません。
お腹を満たした後も、四倉海水浴場や弁天島など海沿いの見どころはまだまだ続きます。終盤の末続や夕筋地域は、ローカルな道やトンネルなど情緒あふれる世界観にも出会えます。浜街道に合流し、広野火力発電所が見えてきたらゴールは間も無く。サッカーの聖地であるJヴィレッジ前を通って天神岬へとゴール!
ゴール後、参加者は無料で会場内の天神岬温泉「しおかぜ荘」で汗を流せます。
距離も景色も妥協したくないサイクリストに向けた、本大会最長のチャレンジコースです。


◆80kmコース 絶景 × グルメ『ふくしま復興ライド80』
走りも楽しみも、ちょうどいい王道コース
海と里山、福島の魅力をバランスよく味わえる80kmコースです。
爽快な海沿いの景色と、のどかな田園風景が交互に現れ、ペダルを漕ぐたびに表情の変わるルートが楽しめます。
およそ17km地点までは「いわき浜海道ライド110」と同じルートを辿り、それ以降は川内村へ向けた上り坂が始まります。
12kmほど続く上り坂ですが、勾配は緩やかなのでロングライド初挑戦者でも無理なく参加できるでしょう。
エイドステーションでは、地域ならではのグルメをご用意。川内村の特産でもあるイワナを贅沢にいただくイワナの塩焼きを、昨年に続いて予定しています。
適度なアップダウンが心地よい達成感を生み、初めてのロングライドにもおすすめのコースです。
ゴール後、参加者は無料で会場内の天神岬温泉「しおかぜ荘」で汗を流せます。
「走る楽しさ」と「味わう楽しさ」を両立した、多くの方にご満足いただける内容となっています。
◆40kmコース グルメ × 気軽さ『あぶくま山岳グルメライド40』
贅沢グルメ! 初参加・ファミリーにもおすすめのアットホームイベント
ツール・ド・ふくしま大会の中で、もっともアットホームで、贅沢なエイドが用意される種目です。
参加者は限定50名で、ライド後には、会場の「川俣町峠の森自然公園」で川俣町の地鶏であるシャモの丸焼きのふるまいを予定。昨年はこのほか、飯舘牛バーガーや豚汁、削りいちごスイーツなどが振舞われた
そして、ただ景色や色を楽しむだけでなく、地元で活動する方のお話をお聞きしたりと交流を深めるセッションも用意。大人数のイベントではできない様々な工夫を凝らし、サイクリングにプラスアルファの体験を楽しめます。
コースは、多少の標高差はあるものの、昨年よりも難易度を下げ、体力に自信がない人でも参加しやすいはず! 距離は短めながら、山岳ポイントをしっかり盛り込んでいるので、達成感は存分に感じていただけます。
小人数イベントらしく、参加者同士、スタッフとも仲良くなれるほどアットホームなイベントです。
ファミリーやカップルなど、気軽にサイクリングイベントを楽しみたい方におすすめです!
充実のスタッフが皆さんをフルサポートします。


◆40kmコース 冒険心を走らせるグラベルライド『ならはグラベル40』
※4月1日からエントリー開始。コースなど詳細は全て予定です。
楢葉の自然を、未舗装路で味わえるコース
今大会から誕生する新イベントは、舗装路だけでなく、林道や未舗装路(グラベル)を織り交ぜたグラベルイベントです。
楢葉町の自然をより深く、よりダイナミックに体感できる内容となっています。コースには、砂利道や土道といったグラベル区間を含み、路面状況の変化を楽しみながら走行する、冒険心をくすぐるルートが特徴です。
スピードを競うレースではなく、景色や走行そのものを楽しむライドイベントとして設計しており、グラベル初挑戦の方でも安心してご参加いただけます。
山林の静けさや里山の風景、楢葉町ならではのローカルな道を走り抜けることで、通常のロードライドとはひと味違うサイクリング体験をお楽しみいただけます。






















