川内村ヒルクライム

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全体的に緩やかでヒルクライム初挑戦にオススメ!

阿武隈高地にある川内村の高塚山をめざして駆け上がるヒルクライムコースは、距離15kmで平均勾配4.5%。

川内村の中心から伸びる県道112号(富岡大越線)からスタートし、序盤6kmまでは両側に田園風景を望みながら山間部へ向けて平坦基調のコースが続く。

6km地点で左折すると、いよいよ高塚高原へ向けて勾配を上げていく。走りながら高塚高原入口の標識が右手に確認できる。

スタートから序盤7km地点までの平均勾配は2%ほど。以降、フィニッシュ地点までの距離8kmの平均勾配は6%になる。

終盤になるに従って勾配が急になるコースレイアウトで、ラスト3kmは平均7%まで上がる。

 

 

国内ヒルクライムレースの中では、比較的緩やかな勾配で、ヒルクライムデビューをめざす人はもちろん、坂道に苦手意識を持っていても頑張って登り切れるレベルの難易度になっている。

健脚自慢のヒルクライマーであっても、序盤の緩斜面区間で上手にペースコントロールしないと、タイムを出せないコースだ。

序盤スピードに乗るからと飛ばしすぎると、終盤確実に足にきてペースダウンしてしまうだろう。終盤まで勾配の変化に対応したペーシングが鍵になる!

初心者からベテラン、生粋のクライマーからパワー系クライマーまで、等しくチャンスのある面白いコースだ。

コース最速タイムは、2025年大会の32分36秒。最終完走タイムは1時間20分ほど。今年は序盤の平坦区間が1km延伸して実施予定。

 

コースガイド

自転車ジャーナリスト/大会事務局ハシケン

 

坂バカコース or 坂チャレコース どっちに挑戦 !?

 
福島県川内村の坂道を楽しみ尽くそう!をテーマに、今年も山岳ロングライド(グランフォンド)を開催!
川内村の起伏に富んだ地形を生かした2つのコースを用意。
「坂バカコース」は81kmで獲得標高1800m、「坂チャレコース」は39kmで獲得標高600m。
どちらも川内村の観光スポットを走りごたえ満点の坂道でつなぎ、エイドステーションでは川内村自慢の食を振る舞う。
昨年は「いわなの塩焼き」「地元ベカーリーのパン」などを楽しんでいただきました。
坂バカコースは、距離80kmと侮るなかれ!坂を登って登って登る!その達成感は素晴らしいものが待っている。
坂チャレコースは、親子やファミリーでの参加も歓迎し、親子エントリーで子供は無料で参加できる!
坂チャレコースも達成感は大きい。エイドステーションは、坂バカコースのメインとなるエイドと基本的に共通。
川内村の数々の坂道にチャレンジして、非日常の達成感を味わいにお越しください。

グランフォンド川内(ロングライド)は日曜日開催です。前日の土曜は、「かわうち高塚高原ヒルクライム」(15km)を開催。

ちょっと緊張するヒルクライムレースを走った翌日、前日走った仲間等と開放感に浸りながら走るロングライドは最高!!
ヒルクライムを走った夜には、大会主催でBBQも開催予定。坂好きにはたまらない週末の2日間!
3年目を迎える「川内村ヒルクライム」と「グランフォンド川内」にご参加ください。

コースガイド

自転車ジャーナリスト/大会事務局ハシケン

 

 

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